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女装+blues+インディーズ

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女装弾き語りミュージシャン目指したいなとふつふつと思う。

たとえば私が動画販売で使ってるfc2で
ライブ録音した自作曲をさ

150円とかで販売とかライブ映像をつくるとかね★
曲調は基本的にブルースを基調にして
バラードや激しいの、悲しいのとかね。



私は男としてプロを目指していたころ
一度はブルースを捨ててしまった。
あんなに好きだったのにね
路上ライブで集客できなきゃプロを目指すものとして失格だと
ずっと思い込んでてさ
ブルースって日本じゃ全然流行ってなくって
一部のコアファンや音楽をやる人間が最後にたどり着くのが
ブルースだったりする。




通行人に媚びるようにたいして好きでもない曲に手をだして

一度池袋で30人ほど集めた事があったけど
すんごい虚しかったんだよなあ。



そこで気づいたのがさ

「好きでもない事やってプロになったとしてもたぶんつまんないから
すぐ音楽やめるだろう」って事

でも本当に好きな事は需要のないもので
生計はたてられない。

だからもう嫌になってやめちゃったんだよね。8年くらい前の話しだけど。




そのあとは音楽忘れるようにむちゃくちゃ働いて
三年くらいギター弾かなかった。
弾きたくなくてねwカラオケも嫌いだった。
もう一度趣味として音楽をやろうって思ったきっかけが
幼稚園以来の友達が結婚するってなった時に




そいつの披露宴でそいつにオリジナル曲つくって歌おうって思ったのがきっかけ♬

歌ったら泣いてくれたwwちょっとうれしかったね♬
その半年後、また別の幼馴染が結婚したから
またオリジナル曲つくって、前回結婚したそいつがボーカルやるというw
曲調似ないようにするのが大変だったよねww




それがきっかけだったなあ。

でもね、わかったんだよ。

音楽やってた頃の私になにが足りなかったか。

単純だった。「今生きてて楽しいか」

それが答えだった。




プロになれるとかなれないとか
需要がどうとか将来がとかあるけど

例えどんな未来が待っていようとも
こんなに好きな事やってこれたのだから
一片の悔いもない。



そう言い切れてたら結末は変わってたと思う。

たとえ集客0人だろうが何十人集めようが
心から楽しいと思える方向を自分が目指さなくては
なんの向上心も生まれない


楽しいと思う感覚を大切にできなければ
何をしても苦痛になっていく。
それはただの作業だから。



楽しくなければ人が集まっても
次は集められるかでプレッシャーになるし失敗を恐れるようになる
結果を作為的な要素で埋めたくなる。



これではだめだと音楽やめて気づいたんだ。

だから女装して誓った事がひとつだけある。

常に楽しく、面白く、自分が愉快になれる方向を目指していく。
そして



女装して関わる人と楽しい空間をつくり続ける事。

それが私の唯一の女装のルール。

女装業界では可愛いのか、センスがとかパス度がどうとかファッションがとかでより高みを目指す事に躍起になっているけど

わたしにとっては全て副次的なものでしかない。
それより優先すべき事がある

「女装行為がいかに楽しいか」

女装は一応活動の形ができたとして
おなざりにしているもう一つの大切なものがある。

音楽だ。

いつかはひとつになりたい

融合させたい。

女装とbluesをさ♬
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山猿

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10代の頃の話

4月、某県の知り合いが経営していたレストランが廃屋となったが電気は通っているという事で
友人に車を出してもらうよう頼み、録音機材と二本のアコースティックギターとフレットレスベースを友人の車に積んで都内を発つ。


紹介してもらった編曲家に自作曲のデモテープを作るため
いつでも練習と録音できる環境が欲しかったため

その廃屋に住む事を決める。



夜22時
数時間で某県に着く。廃屋のある場所は標高1000メートル。
気温は-5°気温の低さを抜きにして都内のぬくぬくとした気温とは質のちがう寒さであったことを覚えている。



知り合いに挨拶し、閉店して間もないレストランのカウンターで
さっそくギターを取り出し、ブルースハープを教えた友人に合わせてもらうよう催促し、その晩を明かした。



3ヶ月がたち、貯金がそこを尽きかけたため
麓に降りて国道沿いの飲食店で昼食を食べた後
会計の際にそこの社長に申し出た。

「ここで働かせて欲しい」



事情を聞いた社長は音楽が好きなようで
私の事を気に入ってくれたようだった。
履歴書は用意していなかったが
次の日から飲食店のアルバイトとなり
夕方まで働いては夜は廃屋に戻る生活を2年半続けた。


とある日
社長に誘われ、その県では知る人ぞ知るセッションバーがあると
私を車に乗せて連れてってくれた。



バーのマスターは50代で白いひげを蓄えたブルースギタリストでもあった。
私はセッションさせてくれと
その店にあったギターでマスターと一時間ほどセッションをした。



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その帰り道

車の中で社長は言った。

「互いの意地を張ってる部分が良く見えた
マスターは若いものにブルースでは負けないって
お前は若いからって舐めるなよ
そんな風に聞こえたよ」

確かにそんな気持ちもあったかもしれない。
セッションは楽しかったがやってる間は夢中になってて
楽しさを感じる余裕もなかったが。


2年半が経ち
お世話になった飲食店をやめて
東京に戻る決意を社長に話し
その日の夜に社長と二人で飲みにいった。

居酒屋で酔った社長は嘲笑気味に
私にこう言い放った。

「お前程度の腕前のアマチュアはごまんといる
山にこもって演奏してるだけの臆病者が
成功するわけがない。
絶対に無理だ。断言する。かけてやる

プロになって成功したら100万円やるから取りに来い」


私はその言葉を受けて
その時は伝えなかったが改めて社長に強い感謝をした。
何度も頭のなかで呟いた。

ありがとうございます と。


私は知っていたから。

私の事をずっと応援してくれていた事

ずっと頑張れって言ってくれていた事

誰よりも社長が私の事を理解してくれていた事


言葉では言いきれないほどの
数え切れないほどの感謝があるから。

その中傷めいた言葉も全て
私のためにいってくれてるって
わかっていたから。

私は東京に戻ってすぐに一人暮らしをはじめ
活動を始めた。



東京に戻った時の私が手にしていたものは駄作160曲から選出した
10曲のレパートリーと一枚のアルバム。
結局編曲家に評価された曲は一曲のみだった。
今となってはその駄作がどんな曲かも覚えていないが
要所要所の指グセとしては今でも残っている。


東京に戻ってすぐにアンプとマイクを買い
新宿、池袋、錦糸町、秋葉原にて路上ライブを行う。



路上ライブを行い
一年ほどたったある日

たまたま私が演奏していた時に通りかかった30代のプロ志望のミュージシャンは
ブルースが好きな人だった。
地元のラジオでゲストとして演奏したりもしていたらしい。
意気投合し、音楽話にふけていたのだが
その人が去り際に言っていた。

「地元にこないだ帰省した時
とあるセッションバーでマスターと話ししていたが
おもしろい話をしていた。

音楽をやるために都内からわざわざこの県に来て山でひたすら
曲づくりしているやつが客で来たって。
20歳で若いくせにいっちょまえにブルースが好きでライトニンホプキンスを演るやつだったが結講うまいやつだったよってね。
俺も会ってみたいね、そんな猿みたいな奴と」




私がそのミュージシャンとコンビを組んだのは言うまでもない。
10年程度前の話し。
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                            ~終~

ゆきぷろ幹部「マツ」の回 


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「今を生きる」
こんばんは。ユキプロ幹部のマツです。
めっきり寒くなってきましたが、皆さん風邪などには十分お気をつけくださいね。


先日、仕事の移動中に撮った一枚です。とても綺麗で写真を撮った後、しばらくの間、この光景をぼーっと眺めていました。
思えば、都会というのは無味乾燥な場所だと思われがちなんですが、
こういう素直に綺麗だなと思えるような光景にしばしば巡り合い、ホッとすることがあります。


かと思えば、地方は人間関係が濃厚で温かい面もある一方、
窮屈だったり、特有のしきたりがあって生きにくかったりする場合もあります。

つまりはどの場所で生きようと、自分の居る場所を生きやすくするかしないかは自分次第なわけで、考え方ひとつなんですね。

シェイクスピアも「There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.」(物事によいも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる)と、自分の気持ち次第で物事が変化することを述べています。


なぜ我々が不安やストレスに苛まれるかと言えば、過去と未来にとらわれすぎるからなんです。
今やるべきことに意識を集中しそこに全力を注ぎこめば、
動く座禅のような状態になりストレスを溜めることはありません。

「今を見れば過去がわかる。今を見れば未来がわかる」

将来設計がどうこうとプレッシャーをかけてくる連中も多いですが、
我々が最も大切にするべきは、「今を生きる」という事なのではないでしょうか。      マツ


※マツとは

ユキプロダクションの幹部の一人にして
男優、カメラマン、広報そして
ゆきのゴースライターである。←

時折ゆきに扮してブログを書く可能性あり。

本業は週刊雑誌の編集。特技は空手

 
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